英会話の勉強44

英会話は頭ではなく口で覚える

英会話は頭ではなく口で覚える

英会話や英語をしゃべれるようになるというのは、どうしても机に向かって勉強することを思い浮かべがちですが、基本的に英会話というのはコミュニケーションの手段でしかありません。

 

日本語でもそうですが、頭の中で考えたものを言葉で伝えるものになりますので、思考を言語へ変換することがつまりは英語を話せるという状態といえるでしょう。

 

英語は左脳?

英語は左脳で覚えると良いと言われています。視覚を使って覚えるということなのですが、これはあくまでも暗記に過ぎません。

 

ですが、注意して欲しいのは、英会話や英語のルールを覚えるということと、英会話を取得するということは大きく違うということを知っておいてください。英会話はとにかく実践する事が一番です。

 

机に向かっていても、自然とコミュニケーションが取れるわけではありません。実際に使ってみて初めて発音が悪くて伝わらなかったり、相手の返答がわからなくて困ったりという失敗した経験を積むことでよりスムーズな英会話のスキルが身につきます。

 

毎日毎日机に向かって長時間英語の教材を頭に詰め込んでも、それを実際使わないと何も意味がないということです。

 

可能であれば、外国人の友達を作ってとにかくしゃべりまくる事が一番の近道と言えるでしょう。

 

繰り返し繰り返し

英会話においては、頭の中で言葉を繰り返すのではなく、いちいち口に出して、発声しながら英語を身につけることをおすすめします。

 

実際に口に出して覚えるということは、口の使い方や感覚と自分の耳に入ってくる聴覚とダブルで刺激され英語が身につくと言われています。とにかくしゃべるまくることが一番です。映画を見ながらリピートするのもよしです。英語は頭ではなく口で覚えましょう。

 

今はオンライン英会話おすすめ安くなっています。そういったサービスも上手に利用しながら勉強するのが一番でしょう。オンライン英会話でも高いと思う場合は、ラジオやインターネットの英語ニュースサイトの動画等でリスニングを鍛えたりするのもいいでしょう。

 

とにかく、机に向かって勉強するよりかは、自分でしっかりと英語を聞き、話すという経験に基づいた理解がとても大切です。諦めずに体験や経験するということを大切にして英語の勉強をしていきましょう。


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